Kodak Tri-X 400でモノクロポートレート撮影コツ

Kodak Tri-X 400でモノクロポートレート撮影コツ

前編で、Kodak Tri-X 400を使って、風景の撮影ポイントとギャラリーを投稿しました。 今回はそのモノクロのフィルムを利用し、実際ポートレートにも撮影してみました。

モノクロポートレートのコツ

なぜモノクロ、なぜカラーではない? 理由は表現に色は要らなくてもいいです。 では、色がない写真に、コントラストしか残っていません。 そのコントラストはモノクロのコンセプトになります。

コツ1. 晴れの日を選びましょう

普段、ポートレートの撮影のとき、日差しは敵と見られていますが、モノクロの世界で日差しは「友達」です。 曇りのとき、ポートレート撮影の場合、無難になりますが、モノクロの場合、フラット以外、すごく印象弱めになります。天気予報を事前にチェックし、晴れの日を選びましょう。

コツ2.Golden Hourを狙いましょう

Golden Hourは太陽が完全に日没する前の20-30分です。 そのときの太陽は柔らかい、暗くない、使いやすい日差しとなります。 その時間帯は空も色んな模様が出てくる可能性がありますので、出来れば、その時間帯の撮影もスケジュールに入れたほうがお勧めです。

コツ3.影を作って、コントラストを遊び

周りの環境や小度具を利用して、わざわざ影を作ったら、コントラストを全体的に強めになって、さらに雰囲気がある写真になりやすいです。

では、実際の撮影した写真をご覧

最後に、当日撮影のシーン(Behind the scene)の動画を公開いたします


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