Kodak Tri-X 400で中国の”ヴェネツィア”:烏鎮を巡る

Kodak Tri-X 400で中国の”ヴェネツィア”:烏鎮を巡る

烏鎮 (うちん、中国語: 乌镇=発音はウーヂェン、英語: Wuzhen)は中国浙江省北部の嘉興市桐郷市烏鎮鎮にある観光地で、「アジアのヴェネツィア」と呼ばれることもある

イタリアのヴェネツィアに行ったことがあるけど、烏鎮とイメージ全然違います。 その特有な”味”は癖になりやすい、この土地をもっと知りたい気持ちです。

歴史な建物が残っているので、昔の感じでスナップ撮影しようと決めました。

今回使用するフィルムはコダック Tri-X 400です。 カメラのNikon F3, レンズ 純正の35mm F2です。

コダックTrx-X 400とは

コダック ProfessionalシリーズのISO 400のモノクロフィルムです。 プロのフォトグラファーにも結構定番のモノクロフィルムとなります。 初めてフィルムを始めたい人でもお勧めです。 コントラストはやや強め、Grainは小さいです。

撮影コツ

1. スポット測光を使うこと

モノクロの世界で色は当然ありません。 コントラストと光の強度は写真の内容になります。 ここはスポット測光を使用することが推奨です。 ちなみに、私がよく使っている測光場所はシャドのところです、いわえる影のところです。そうすることによって、シャドのディーテルまで守ることができそうです。

 

2. マニュアルモードと深い絞りを使うこと

相棒のNikon F3は結構信頼できるカメラですが、測光はやっぱりマニュアルモードは一番納得いくモードです。(今後、測光の方法とコツをブログに書く予定です。お楽しみ) 今回オールドレンズ35mm F2を使っていますので、開放すると、ピントは難しいです。 F5.6-F11ぐらいで常に絞り込んだほうがお勧めです。

 

撮影した写真

 

 

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