アートの世界に「プロ」という言葉は重要?

アートの世界に「プロ」という言葉は重要?

フォトグラファーは何?に対して、自分の理解をここで皆さんとシェアしたいです。

<偏見かもしれませんので、議論はWelcomeです。コメントでお願いします。>

 

「さすかプロです」

「プロだから。。。。」

「プロの。。。」

こんな表現は周りに少なくはないです。 でも、本当にプロ=上手ですか?

①. プロは何?

プロはProfessionalの略です。 その反対はアマチュアです。

簡単に説明すると、

「お金を貰ってやる、そのお金で自分の生活にする」というのはプロです。

「好きだからやる、そのお金取らなくても生活に支障なし」というのはアマチュアです。

その区別には能力、才能、上手下手など一切言っていません。

②. アマチュアの写真はプロに超えないの?

例えば、料理だけを撮影して、そのギャラで生活するフォトグラファーの場合、プロです!でも、プロだから、料理の写真はきっとアマチュアが撮れないではありません!

アマチュアの方でも、十分良い写真、或いはそれ以上の写真を撮れます。

③. アートの世界に「プロ」と関係あるの?

ピカソの絵が有名ですね!ピカソはプロですとか聞いたことがないですね!関係ないだから!

音楽、絵、写真などなど、すべてはアートです、アートの世界にみんな平等です。プロでもない、アマチュアでもない、アートに入りたいかどうかの区別だけです!

心からOPENして、受け入れながら、そのセンスを加えて、出力します。 それはアートの創作です。

プロの方はその分野で経験が多いです。

アマチュアの方は経験少ないけど、その代わりに、経験に絞られないので、サプライズの作品が作れる可能性もあります。

「プロに目指す」ではなく、「いい写真を撮りたい」のほうが世界観的によりOPENになります。素敵です。

 

さ、どうやっていい写真撮れるの?

私の経験から少しでもヘルプできたらうれしいなと思って、ryo撮影ワークショップに参加してみませんか?

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